環境への取組み

基本方針

地球の資源は有限であり、地域環境並びに地球環境の保全と次世代への継承は重要な課題である。東日本資源リサイクル株式会社は、先進的な解体処理手法を基盤に、「環境」「高度リサイクル」「地域密着」をコンセプトとして使用済自動車および農業機械などの使用済車両のリサイクル事業に全社員で取組み、環境保護を図るとともに資源循環型社会の形成に貢献する。

環境方針

1.環境保護に向けた事業活動の展開

使用済自動車から出る産業廃棄物の回収、適正処理の徹底、新たな法規制の確認および遵守を行い、環境影響評価を確実に実行することにより、環境汚染の予防に努める。

2.コンプライアンス

国及び千葉県が規制する各種環境関連法や条例、並びに当社が関係組織及び団体と同意 したその他の要求事項を遵守する。

3.環境パフォーマンスの向上

リサイクル事業としての業務を継続することにより、中古パーツや、使用済自動車の、素材としての再生利用を進めるとともに、それを拡大し温室効果ガス(CO2、フロンガス等)を削減し、環境に良い影響を与える。

4.環境改善活動の継続

環境マネジメントシステムの環境目的・目標の設定とそのレビューの継続且つ深化した改善の実行を通して、文書化等による活動の経緯を明確化することにより、地域に対する活動PRを含めた日常事業活動における環境の維持・改善に向けた活動を組織は継続する。

5.外部公表

環境方針は、社内は提示と従業員全員及び関係者へ周知し、外部への公表は要求があった 場合のみコピーを提供する。

2017年1月1日
東日本資源リサイクル株式会社
社長 清水義晴

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